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水落ブログ

香港 金融視察

1月28日から30日まで香港に

金融視察に行ってっきました。

タンリッチ

中国のパワーは凄かった!香港に住んでいる人の

5%が、資産1億円を持っていときいて驚きました。

街を走っている車はほとんど高級車で、軽自動車は

 まったく見ません。ところが、資産家がたくさんいるに

かからず、日本の銀行の支店はまったくといって

いほど見当たりません。

なぜか?

答えは、大蔵省の傘の下で国際競争をしてこなかったからです。

また、建物も高いビルがにょきにょきと立ち並び、成田からの帰りのリムジンから見た東

 京のビルが低く感じ、東京が田舎に見えはほどですが、隣のシンセン市は香港以上のス

ピード(日本の8倍)で変化しているそうです。

 

東京オリンピックを基点に、日本が高度成長経済に入ったよ

うに、中国も北京オリンピック後、日本と同じ軌跡を歩むよう

がしました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

「出稼げば大富豪」の大富豪に会ってきました!

生命保険見直し、比較、選び方から相談のことなら一プランニング
一(はじめ)プランニング、ファイナンシャルプランナーの水落操です。


「夢をかなえるゾウ」の指南役であるバリの大富豪

7月11日(土)から15日(水)の3泊5日で、

バリを訪れ会ってきました。

実は昨年も同じ時期に友達数人とバリの不動産視察の際、

話を聴く機会はあったのですが、今回は弊社の営業2人と私という

少人数でじっくり話を聞くことができました。

なんと面談時間は10時間にも及びました。


その中で

<なぜ大富豪になれたのか>のエピソードをご紹介します。

不動産で大逆転 「貸したお金が70倍に」

15年前、日本で結婚したインドネシア人の奥様が故郷に帰りたいと言い出し

それならばバリで事業をしよう!!

と全財産を処分し一緒にバリに渡った。

当時バリには24時間営業のコンビニエンスストアーがなく、

「これは儲かる!!」

と思い観光客相手のコンビニを始めた。


ところが大富豪曰く「時期が早すぎた・・・・」

こともあり明かりは24時間煌々と灯るが、お客はまったく来ない日々が続いた。

その上、地元のインドネシア人の友達にお金を貸すなど、

資金はあっという間に底をつき始めた。

そんなある日、お金を貸していたインドネシア人が

「これを借金の代わり受け取ってくれ」

と一枚の紙切れをもってきた。

よく見るとそれは土地の権利書で、そのインドネシア人にとっては精一杯の
誠意であったこともあり、渋々受け取った。

仕方なく夜中の一時に、

「俺は現金が必要なのに何をしているんだ」

納得いかない気持ちで、その土地に連絡先と名前を書いた立て看板を打ちつけた。

ところが、数日後その土地を買いたいとの連絡が入り、

早速会って購入価格を聞くと、

なんと貸したお金の70倍と提示された。
桁が違うのではないか・・・・・

と一瞬目を疑ったが、その土地はリゾートホテルの予定地の一角で、

所有者が分からず困っていたところだった。

大富豪(そのときは貧乏)も迷わず二つ返事で書類にサインをした。

それから大逆転の人生が始まったそうである。

大富豪曰く


「人は縁を大切にせなあかんよ!!」


 

倫理観を失ったアメリカの経営者って?

生命保険見直し、比較、選び方から相談のことなら一プランニング
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「自分さえよければそれでOKでいいのだろうか」

さて、先日NHKで米国のエンロン社破たんについて、
ドキュメンタリー番組を放送していました。

経営者や株価を操る人達が、既に事実上破たんしているエンロン社の財務内容を粉飾し、

会社を延命しながら自分の資産をハワイなどに移してしまい、

破たん後はその資産で悠々自適の生活を送っている。

このようなことが常識化しているアメリカ社会の倫理観の無さには
呆れてしまいました。

リーマンブラザース破綻前にはバリにもかなりの資産が流れ込んできたと聞いています。

アメリカ的にいうと会社は株主のもの、日本的にいうと会社は社員全員のものとなります。

だから私達日本人の多くは、

そのようなアメリカ人の思考は理解できません。

しかし、

日本人の考え方がアメリカ人的な資本原理主義に変化していることは

否定できない事実だと思います。

私たちひとりひとりが気をつけないと、とんでもない日本になってしまいます。


 

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保険見直し・相談のことなら一プランニング!
一(はじめ)プランニングファイナンシャルプランナーの水落操です。

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相続税のしくみ

保険見直し・相談のことなら一プランニング!

一(はじめ)プランニングファイナンシャルプランナーの水落操です。

はじめに日本で一年間に亡くなる方は

約90万人という数字をご存知ですか

そのうち相続税を支払う人は約5%程度です。

ということはほとんどの人が、

相続税を支払っていないことになります。

また相続税を支払わなければならない人の財産の70%が、

不動産資産ですので現金を用意できない場合は、

土地を手放なさなければなりません。

だから、

日本人は3代で土地がなくなるといわれています。

それはさて置き、まず

「相続税の基本的なしくみ」

についてお話しいたします。

相続税は、

相続や遺贈にとって受け取った

「正味の遺産額」

を超える場合に、その超える額に対し課税されます。

正味の遺産額が基礎控除の範囲内であれば、

相続税はかかりません。


正味の遺産額とは、

国債、株式、土地、生命保険や骨董絵などの動産などです。

『基礎控除額=5000万円+1000万円×法定相続人の数』


例えば、

妻と子供2人の家庭であれば、

夫がなくなった時の基礎控除額は8000万円です。

正味の資産がこの額を超える場合は、

相続対策を考えなければなりません。

相続税は残された家族にかかってきますので、

家族に負担を強いることになりますので、

ご注意下さい。

元気なうちに

一度ご自分の資産を計算してみてはいかがでしょうか。


 

生命保険 検討術6:「ファイナンシャルプラン」参考例

家族構成、年齢、収入等の個人差によってニーズやゴールに

いろいろな違いが出てくるので、一般的と思われる例でプランニングしてみます。

家族構成:夫32歳 妻30歳 子供1歳(男)
年間収入:650万円
現在貯蓄額:700万円


まず、

ニーズ(必要資金)とゴール(必要な時期)を短期、中期、長期に

分類します。

短期・・・・・3年後に息子の幼稚園の入学金が必要。

他に1年後にマンションの賃貸契約の更新料が発生する。

合計で約200万円が必要になる。

中期・・・・・5年後に家を購入する予定。

購入予定価格が4000万円なので頭金800万円が必要になる。

長期・・・・・息子が大学に入る時の入学金と4年間の学費が必要。

約700万円を積み立てたい。

公的年金はあてにならないので、

老後の生活費を確保するため65歳以降

年間400万円が必要と考え、

85歳まで生きると想定して33年後に

約9000万円が必要となります。


 

生命保険 検討術5:「72の法則について」

資産を運用する上で知っておくと大変便利な法則がこれから説明する

『72の法則』です。


現在、世界の資産運用の標準とされている

利回りは10%くらいですが

日本国内の円建てで、最も利回りのよい

10年物の定期預金でさえ0.6%程度です。

為替差損を気にしなければ、

銀行には外貨建てでは年利4~5%の利回りの商品はありますが、

商品パンフをよく見ると

3か月限定

などと書かれています。

要するに実質年利は4分の1の金利、約1.5%なのです。

さらに

為替手数料が2円以上とられますので、

3か月の間に急激な円安にならない限り損をすることになります。

銀行の商品には気を付けてください。

話を元に戻しますが、

たとえば分かり易いように数銀行に預金した

100万円200万円にするために日本と世界の違い

「72の法則」

使い試算してみましょう。


「72の法則」 年間利回り×運用年数=72

この公式に当てはめると・・・・


日本標準0.6%×150年=72

世界標準10.0%×7.2年=72


つまり日本の場合赤ちゃんが生まれた時に

100万円を預金したとしてもその子供が大人になり、

老後を迎え平均寿命を過ぎ、世界最高齢を更新しても

まだ倍にならないということです。

しかし、

一般的な普通預金金利は

0.04%くらいなので・・・・


日本の普通預金0.04×1800年=72


なんと倍になるのに1800年かかります。


弥生時代に100万円を預金し、ようやく現代に至り

倍になったことになります。


日本もバブルの頃は10%近い金利を銀行は設定していたのを

覚えていますでしょうか。


そんなに高い金利はハイリスクと一喝する方も多いと思いますが、

たとえば

豪ドルの普通預金金利が現在5%くらいですが、

10%の運用商品を購入してもリスクは2倍です。

ところが日本国内で3%の運用商品を購入した場合

リスクはなんと75倍になります。

一概にはいえませんが、世界常識と日本常識はこのように違います。

老後資金などの長期運用(15年以上)は、

外貨で運用しても為替差損などは金利の威力がリスクを吸収してしまいます。

重要なことは、運用の目的とゴールを決め、短、中、長期のリスクを考え

それに応じた組み合わせ(ポートフォーリオ)です。


次回は資産運用のケーススタディーをしてみましょう


 

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