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土屋ブログ

新玉ねぎと酢こんぶの和え物

できあがり先日の新じゃがブログに引き続き、新物レシピです。今回は「新玉ねぎ」を使って、いつもに増して超簡単かつ健康料理です。

群馬の母が上京してきたときに作ってきてくれた一品なのですが、これが旨い!そして、簡単!

玉ねぎは皆様もご存じの通り、疲労回復や血液サラサラ効果がありますよね~特に「生の玉ねぎ」。

ジップロック

  作り方は新玉ねぎを(繊維と逆に)スライスして酢昆布とよく混ぜて、ジップロックなどに入れて一晩置く。これだけなのです。コツと言えませんが、酢昆布の白い粉(うまみ)が玉ねぎにからむように混ぜるといいですね。

あまりにも料理が簡単だったので写真をたくさん撮ってみたのですが、いかがかしら?今回は頂いた「ままかりの酢漬け」があったので一緒に頂きました。これまた合う合う。お箸が止まりませんでした。

材料でも実はこの酢昆布が東京で手に入らず、写真のものは群馬からわざわざ送ってもらった次第です。もし、都内で見つけた方は是非一報を頂けるとうれしいです。もちろん赤い箱の「都こんぶ」でもできると思うのですが、何箱も使う羽目になってしまうので、やはり写真のようなお徳用袋に入っているものの方が良いかな。

是非、新玉ねぎがある間にお試しください^^

 

***ちょこっとイタリア***

今世間ではワールドカップでにぎわっていますよね。日本も念願の初戦勝利で大喜び^^イタリアは前回のワールドカップで優勝していますが今年はどうなんでしょう?4年前、イタリア好きの私は大泣きしたのを思い出します。「FORZAフォルツァ(がんばれ)」


 

マヨネーズを使わないポテトサラダイタリア風!?

だんだん緑が濃くなり、夏が近づいてきましたね~でも・・・その前に梅雨も到来。

皆さんはどんな雨グッズ使ってますか?私は雨でも元気になれるようド派手な花柄傘で梅雨を乗り切ろうと思っています。

さてさて、今の季節「新じゃが」「新玉ねぎ」がスーパーに並んでますよね。そこで、今回はじゃがいもを使っての一品をご紹介。

じゃがいも料理の定番「ポテトサラダ」です。このポテトサラダはマヨネーズを使わないのでとてもヘルシーですよ。

材料:じゃがいも・プチトマト・ツナ缶・オレガノ(乾燥可)・塩・こしょう・オリーブ(緑か黒)・オリーブオイル(あればピクルス・ケイパー・モッツァレッラチーズを入れると更においしいです)

ポテトサラダ①プチトマトを半分にして塩とオレガノを振りしばらく置きます(かなり水分がでるまで)

②シャガイモはゆでたら軽くつぶしオリーブオイルを少しかけます。

③①と②を合わせオレガノツナ・オリーブを入れ塩コショウで味を調えて出来上がりです。

白ワインに合わせて是非どーぞ!オレガノが入ることで気分はイタリアン!次回は「新玉ねぎ」を使った超簡単料理をご紹介いたします。

***ちょこっとイタリア***

じゃがいもはイタリア語で「patata(パタータ)」と言います。英語の「potato(ポテト)」と似ているようで似ていないような?ちなみに新じゃがいもは「小さいじゃがいも」と言う意味で『patatina(パタティーナ)』と言います。イタリア語の発音ってかわいくないですか?私は単語くらいしかわかりませんがニコロちゃん(5/12のブログに写真あり)とイタリア語で話せる日がきたらいいな~


 

お料理教室デビュー!

料理教室だんだん日差しが強くなってきましたね~!

先日、お料理教室デビューしてきました^^

前日にエプロンを購入する程の気合い。今回のメニューは地中海料理ということで興味深々。

とても若くてステキな先生でしたぁ!しかも、説明や盛り付けのセンスも良くて・・・楽しかった~^^

今まで自己流で料理してきた私にとって、いろいろ学ぶところがありました。

その中でもとても参考になった技は・・・「蛸たこ」!!

皆さんもスーパーなどで「茹で蛸」をご購入すると思います。きっと、そのまま薄切りにしたり、ぶつ切りにして調理すると思います。が・・・ここでひと手間!

茹でてある蛸を切ってから更に数秒茹でて氷水にさらすと、な・な・なんとプリッとして甘みが増し、臭みがとれるのです。

サラダや酢の物そしてお刺身として食べるのにもこの技を使うと一味違うと思いますよ~!

写真の右奥に写っているのが蛸のサラダです。その左はスペアリブの香草焼き、真中がブルーベリーのカクテル、手前の小鍋がブイヤベース(ふたをとればよかった^^;)です。

今度、料理教室のメニューを無事に再現できたら、またアップ致します!でも、また自己流アレンジしちゃいそう・・・

***ちょっとイタリア***

タコを茹でるとき日本では番茶を入れると色よく仕上がりやわらかくなると言われていますが、日本同様タコをよく食べるイタリアではワインのコルクを一個入れます。実際に私は使用したことはないのですが・・・不思議な感じぃ。実践したら報告しますね!


 

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