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水落ブログ

生命保険 検討術4:安定的な貯蓄スタイルを目指しましょう!

「安定的な貯蓄スタイル」とは?

不安定的な貯蓄スタイル→  収入ー使う=貯金

安定的な貯蓄スタイル  →  収入ー貯金=使う

も食費同様必要経費ととらえることが、

貯蓄の達人になる秘訣です。

将来必要なお金は地道かつ確実に貯めなければ、

高い金利を払って借りることになります。

たとえば、お子様の大学4年間の

必要資金約700万円

を銀行から教育ローンとして借りた場合、

返済期間10年間1000万円返済しなければなりません。

なんと!

300万円もの金利がついてしまいます。

確実に貯蓄をした場合、

18年後銀行に預けても2万円程度しか金利はつきませんが

今の日本で円建てで最も金利が良い商品と思われる

低解約終身保険を利用した場合、

18年後におよそ80万円の金利がもらえます。

円建てで複利でおよそ1.5%の金利がつく商品は

私が調べたところ銀行には売っていないはずです。

(あったらすみません)

この商品は保険会社があまり売りたい商品ではないので、

知らない人がほとんどです。

ただし、

S銀行に5年定期預金で、

ある程度大きな額を一時払いで預ければ

最高1.7%の金利が付く商品がありますが、

単利なので長く預ける場合は前述の保険を利用した方が得と思います。

さらに

低解約終身保険は当然ながら保険なので、

保険機能を使えば生命保険見直しもでき、

保険料が削減できるメリットがあります。

「こんないい話が本当にあるの?何か仕掛けがあるじゃないの」と

お客様から聞かれますが、本当にあります。

ただし、

途中解約のリスクはありますので

詳細は弊社にお尋ねください。


次回は複利のマジック(72の法則)についてお話します


 

生命保険 検討術3:貯蓄を成功させる3原則

今回は

貯蓄を成功させる3原則

についてお話します。

生命保険見直しポイントとして、

現実である貯蓄を成功させる必要があります。

世間には様々な貯蓄法節約術があふれていますが、

基本的に考えると次の3つだけです。

・支出を減らす

・収入を増やす

・貯めたお金を大きくする

この中でセミナーの際に質問すると90%以上の方が

支出を減らすことが一番簡単にできると答えられます。

<支出を減らす>

ところが簡単そうにみえて、実際やるとなると、

どこから手をつけてよいのか考えてしまいます。

そこでより具体的に行うために

キャッシュフロー表(家計簿)

をつけましょう。

項目は、

食費・光熱費・電話代・住宅ローン・共益金・税金

教育費・保険代・交際費・遊興費(旅行等)・その他

『住宅ローンの見直し』『生命保険プランの見直し』

すぐにできますが、意外と出費が多いのが遊興費(旅行)です。

食費も外食回数を減らせば、割合見直し易い出費です。

弊社の仕事である生命保険見直し相談により、

生命保険代を確実に30%は節減できます!

要は無駄な特約などを取って

しまえばよいのです。

あとは同じ保障なら保険料が安い保険会社の生命保険選び

行うべきです。

商品によっては倍くらい違う場合があります。

次は安定的な貯蓄スタイルについてお話しいたします。


 

生命保険 検討術2:ライフプラン作りはどうして必要なの?

    生命保険見直し方について重要なポイントとして

ライフプラン作りがあります。

ライフプラン作りはどうして必要なの?

・一人ひとりの生き方や、家族構成などによって

必要な資金も必要な時期も異なります。

・いつ頃、何のために、いくらぐらいのお金が必要で、

そのためにどうやって準備するか、それぞれの家計や貯蓄などの

資産状況によって変わってきます。

・自分や、家族の希望を叶えるためにも、計画的に資金を

用意しておくことが、楽しい人生を送るための秘訣ともいえます。

必要3大資金・・・・・教育費  住宅購入費  老後費用

つまりその人の人生全体の目的を明確にすることです。

そして、その人生の目的を実現するために必要3本柱である

「生きがい」「健康」「経済」を考慮しながら、現在から将来にわたっての

プラン作りを考えてください。

その上で資産運用(貯蓄)と生命保険見直しプランに取り掛かってください。


次回は貯蓄を成功させる3原則について

お話します。


 

生命保険 検討術1:ファイナンシャルプランでオーダーメイドの保険を!

皆様はじめまして!

一プランニング代表
ファイナンシャル・プランナーの水落操です。

「保険料1.5万円以上」検討の余地
(※ご参照:2009、4、26 土曜 日経新聞PLUS1)

生命保険を検討する上で正しいステップを踏むことをお勧めします。

きちんとしたファイナンシャルプランニングを立てましょう。

信頼できるファイナンシャルプランナー(FP)に家族の将来について次のことを相談しましょう。

①お子様の教育資金

②マイホーム購入資金

③老後資金

④将来の夢資金

⑤その他必要資金

基本的には主な稼ぎ手に万が一のことが起こった時に役立つ商品です。

「保険はシュミレーション、貯蓄は現実」ですので、

無駄な保障に使っている保険料を削減するためにファイナンシャルプランニングによる

ご自分にあったオーダーメイドの保険をつくりましょう。

ファイナンシャルプランニングを行うことにより、

将来設計がしっかりと見えてくると同時に保障もわかり、

30歳代の家族であれば保険会社2,3社の商品を組み合わせ

一般的に保険料は月15000円前後になると思います。

そして、削減できた保険料は現実の貯金を回しましょう。

次回はライフプラン作りの必要性についてお話します。


 

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