ファイナンシャルプランナーの黒木弘美です。
毎年9月になると・・・
ニューヨークの街を思い出します。
とても大好きな街です。
ニューヨークといえば、私の子供の時代は『ウルトラクイズ!』
初めて、ニューヨークに行ったのは、大学生の時。
飛行機の中から見るニューヨークの街は、TVで見ていたのと同じで、高層ビルばかり。アメリカに来たぁ〜と感動しました。
しか〜し、地上に出てみると、街中ゴミだらけ、臭〜い!・汚〜い!・怖〜い!地下鉄は落書きだらけ!絶対独りじゃ歩けない。
近くのマクドナルドに行くと拳銃を腰から提げている人がいたり、おまけに、ホテルの近くで発泡事件。
怖かったです。
でも、エンパイヤーの展望台や、自由の女神の展望台から見る景色は最高でしたよ。
だって、東京タワーかサンシャインぐらいしか高い展望台に登ったことがなかったので・・・
写真は、自由の女神があるリバティ島から、ウォール街をバックに撮影したものです。
そして、二度目の訪問は社会人(証券会社)になってから。
市長がかわり、街も綺麗、ホームレスはいない。怖くな〜い。
地下鉄も落書きない。
夜歩いても怖くない。
あの、9.11事件があった3年前、ちょうど今から12年前に行きました。
仲の良かった国際部の部長が栄転になりニューヨーク支社長で転勤されたので、夏休みに友人と遊びに行きました。
あのワールドトレードセンターの上階にニューヨーク支社がありました。
社長室からは、リバティ島も見え、自由の女神も小さく見えました。
その後、私が株式部に移動し、歓迎会をしていただいた夜、ちょど9年前、あの事件がおきました。
歓迎会がお開きになり、外に出たとたん、同僚たちの携帯があちこちでなり、大変なことが起きていると情報が入って来たのです。
株式トレーダでしたので、情報があちこちから飛び込んできました。
あのツインビルが崩れていくのを見たときは、信じられませんでしたし、とてもショックでした。
自分自身あの場所に行ったことがあると思うと、今も恐ろしく感じます。
ただ、時間軸が違っただけなので。
たまたま、その頃は、会社が合併していて、ニューヨーク支社は、あの惨事には巻き後まれなかったのです。
ちょうど、合併に伴って近くのビルに引越したあとだったのです。
突発的な惨事はいつ起こるかわかりません。
今、この瞬間、瞬間大事にしていきたいと思います。