CAT13,17
こんにちは、FPの黒木弘美です


月初の土曜日に『生命保険修士会』の互礼会に出席しました。
昨年、無事に生命保険大学『アンダーライティング学院』卒業し、年明け最初の講演会でした。
その中から一部ご紹介します。
『人間の遺伝子』が、『笑い』で病気を成敗してしまうというのです。
要は、遺伝子に『楽しい
』・『嬉しい
』などの感情が伝わると、遺伝子は、良いエネルギーを臓器や細胞に指令を送るんです。
簡単にいうと、その時あった出来事や感情の受け取り方次第と言うことです。
医学学会では、その遺伝子分析研究を発表しているんです。
実際に、大阪吉本の劇場でした実験結果もデータとして残っています。
この時は、糖尿病を持っている人達の漫才を見る前と見た後の血糖値の実験をしました。
なんと、見た後の血糖値は、個人差はあるものの下がったというデータがでたんです。
さらに、『怒り』『恐れ』『不安』な感情を与えた時の【腸】の動きを内視鏡で撮影したものを見ました。
『怒り』などの感情を与えれば与えるほど、【腸】表面が『ボコッ・ボコッ凸』となり、しまいに赤く腫れ上がり、驚きました。
まさしく、「腸が煮え繰り返る」とはこの事と思いました。
良い例で言いますと、今年100歳をむかえる、聖路加病院の日野原先生の師匠と言われる方のビデオを最後に写し出されました。
この方は、今年104歳になられる男性です。
杖も使わず、毎朝6時に起きて、バランス運動をし、語学の勉強。現在5ヵ国語が話せ、さらに2ヵ国語を勉強中。
その習得した語学を使って、その国に行ったらその国の言葉で講演されているそうです。
見た目70歳代に見えました。
この方の健康の秘訣!
良く噛んで食べることだそうです。
お母様からの教えで、一口30回噛んで食べていることだそうです。
ご本人、インタビューで、『この教えを100年続けてます。』とサラッと仰ってました。
いやぁ〜、100年。100年ですよ。
凄いですよね。
『継続は力なり』と言いますが、この方のお口まわり、皺がないんです。
【生涯現役】愉しく・ワクワク過ごしているとただに加齢になるのではなく、華齢に歳を重ね、人生謳歌できるんでしょうね。
まだまだ、良い話はありましたが、次回ご紹介しますね。
寒い日が続いてますので、お風邪をひかずにお過ごしくださいね