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黒木ブログ

もうすぐ七夕〜

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7月7日、もうすぐ七夕[天の川]ですね。

私も便乗して、短冊にお願い事書いて来ましたぁ〜†††

昨年のこの時期から、三度の不思議な事がありました。

神田明神で、ピンクと白のハート♥型のお守りを手にしました。

『恋愛成就』のお守りです。

七夕の日から携帯に提げてました。

そうしたら、いつの間にか、『恋愛成就』が『愛成就』になっていて、しばらくして、ハートのお守りの紐が切れて、バラバラに・・・

それも、突然!;;;;
翌日、お返して、2代目を手にしました。

1ヶ月もたたないうちに、今度はストラップとお守りが不思議な外れ方をし、ハートがなくなってたんです。

鞄のポケットにありましたが・・・

ただ、外れただけなのに元に戻らず。

また、また、神田明神へお返し、3代目を手にしました。

しか〜し、私のお誕生日前(11月)にまたまた、ハートが分裂。そして、1代目と同じように、『愛成就』になっているし、3度たて続けに壊れるので、ちょっと怖かったです。;-.-)

お友達やカウンセリングのお仕事をしている知り合いが・・・

皆それぞれ、同じことを言うんです。

『何か、良いこと起こりそうね!』

『願い事叶ってるんじゃない!』

『もう、そのお守りは、卒業なんじゃない!』

と、本人はかなり動揺しているのに、みんな良いこといってくれるんです。

それ以来、3代目のお守りをお返ししてからはつけてないのです。

で、先月の上旬。GWの頃、一目惚れした、パワーストーンのブレスレットを購入したんです。

夕方、オフィスを出ようと、席をたった瞬間、左腕からパターンとブレスレットが切れてそのまま床に落ち、バラバラになってしまいました。

いやぁ〜。たて続けに起こると、さすがに不安になります。
いいお友達に恵まれてて良かったです。
誰もがプラス思考のことを言ってくれたので良かったです。
その後、どうなったでしょうか?

皆様のご想像にお任せいたしま〜す。(^j^)


 

知っててよかった情報 №1  ~ F・A・S・T チェック ~ 

 こんにちは。FP(ファイナンシャルプランナー)の黒木弘美です。

先日、東京の景色360度見渡せる、ビルの最上階に行ってきました。

とてもお天気がよかったので、最幸な眺めでした。もちろん夜景も素敵でしたぁ~。

携帯からの映像なので、夜景は今一歩でしたので、昼間とった

東京タワー            と       東京スカイツー    です。

東京タワー        東京スカイツリー 

 たまには、高いところから景色を眺めるのもいいもんですね。

 

この日に、一プランニングで取り扱ってます保険会社のセミナーがありました。

その時に、『 大切なひとを守るためにできること 』 と 脳卒中のお話を聞きました。

実は、私の父も脳卒中に近い状態で、他界しているので、もう少し、早くこのような知識があったらと思いました。

脳卒中は、防げる・治せるのです。

アメリカでは、小学校生でもわかるコマーシャルを政府から発信しているんです。

それが、『 F・A・S・T 』 チェックなんです。

      F ・・・ Face → 顔

      A ・・・ Arm → 腕

      S ・・・ Speech → 言葉

      T ・・・ Time → 時間 

『 顔 ・ 腕 ・ 言葉 』 の確認 なんです。

脳卒中と疑ったら、すぐに声をかけましょう。 まずは、笑ってもらい、顔のゆがみを確認。

次に腕が正しく上がるかどうかを確認。そして、うまくしゃべれるかどうかを確認。

こうした、動作がスムーズにできなければ、脳卒中かもしれません。

その時は、119番に連絡するか? 専門的な病院での受診。

都内にお住まいの方は、東京消防署では、病院との連携体制が整っているので、発見者

の証言が重要です。 1分1秒でも早ければ助かる病気です。

まずは、このチェック方法を覚えておいてくださいね。

次回は、何にきをつけたらいいのか、お伝えしますね。

お酒が大好きなかた、ヘビースモーカーさんには、耳が痛いかも・・・

でも、ご自分のからだのことです、知ってて良かったぁ~と言っていただけるでしょう?

 


 

日本に初めて『保険』を紹介した人は、誰?

保険の歴史は?・・・・・というと

古代ローマや中世・近お世ヨーロッパの時代からはじまり、貿易業者の間で行われていた海上保険が、今の保険契約の仕組みとなったと言われています。

そして、日本に初めて近代的な『保険』概念を紹介した人は、誰でしょう?

皆さん、よ~くご存じの方です。

 

一万円札でおなじみの 『 福 澤 諭 吉 』 先生です。

 

福沢諭吉

  1867年(慶応3年)に、福澤諭吉先生が【 西洋旅案内 】の中で 『 災難請合の事 インシュアランス 』

  として、『 生涯請合 』:(生命保険)・『 火災請合 』:(火災保険)・『海上請合』:(海上保険)の仕組みを 

  紹介しました。

 

  1879年(明治12年)には、東京海上保険会社(現、東京海上日動火災保険株式会社)

  1881年(明治14年)明治生命保険株式会社(現、明治安田生命保険相互会社)

  が創立し、今日の損害保険・生命保険となりました。

 

 

 

また、有名な文豪も執筆作品の中で、保険の必要性を書いています。

夏目漱石の作品:『 吾輩は猫である 』 の中で苦沙弥先生=夏目漱石と女学生の姪=雪江 

のやりとりの中で、保険は必要と先生が言い切っているシーンなんかは、今も昔も同じだなぁ~って思います。

日本でも、江戸時代には、助け合い組織は存在していたようですが、「契約」の概念や科学的な計算に基づいてのものはありませんでした。

 

保険の歴史を見てみると、保険の仕組みは、古くから伝わってきた、金融工学なんだなぁ~とあらためておもいました 。


 

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