新富町に引っ越したお友達と、評判の老舗鶏肉屋さんに行きました。
行ってびっくり!建物がレトロ!しかも、創業が明治35年ですって!
生の鶏肉全般を扱っているのに、贈答品も有名だとか・・・?
お友達も親戚のおばさまに送って、とっても喜ばれたそうです。
もちろん、店頭販売ばりばりあります。商品は懐かしい竹の皮に包まれてました。流石老舗!
気になるお店の名前は「宮川食鳥鶏卵」(新富町駅から3分)です。
鳥もも肉・鳥ひき肉・そしてめったにお目にかかれない鴨肉をゲット!
早速その夜、鴨をグリルパンで焼きました。
なんと、おいしい事・・・びっくり!! わさび醤油で最高!!
今回はレシピではなく鴨の焼き方にしてみました^^;
①鴨に塩・コショウ(粗びき)をしてしばらく置く。
②フライパンで焼くときはやや弱火で皮目から油をひかずに焼き、両面によーく火を通す。
③火からおろしアルミホイルで包み、20分くらいおくと写真のようなローズ色になりますよ~(あまりにおいしくてだいぶ食べてからの写真になってしましまいた)
赤ワインにぴったりだけど、平日だから我が家のゆるいルールによりがまんがまん
***ここでちょっとイタリア***
鴨のソースはフルーツ系が多いのですが、イタリアではバルサミコ酢もソースにします。バルサミコ250mlとフォンドボー290ml(ハインツ缶詰)を量が半分くらいになるまで煮詰め、最後にはちみつを入れるとおいしいソースができます。冷凍保存もできるソースなので小分けにしておき、豚や鳥のローストにかけてもOKです!





