大なり小なり組織の中で働くなら是非忘れるなと、中村さんという大先輩が教えてくれた
言葉は いまだに私の貴重品です。
言うべきことを
言うべき時に
言うべき人に
わかり易く言うこと。
まあ、殆んどの場合、上記の4つのどれかが 欠けてうまくいかないと。特に自分がわかって
いると、とかくわかり易く言う、わかり易く説明する努力が欠けることが多いから 注意してかか
れと よく諭されました。
私の場合、いざ実行となりますると なかなかうまくいきませんでしたが、皆様なら問題ないで
ありましょう。
3 件のコメント
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子供を育てていると、とっても実感します。
自分が知っている言葉で説明すると子供はちんぷんかんぷん。
子供がわかりやすい様に噛み砕いて説明するのは本当に難しいです。
ちょっとまえまで「なぜ?」「どぉして?」攻撃にあっていた頃が一番大変だったかな~
ちょっとした気遣いで、誤解がなく気持ちよく仕事をしたり生活ができたりしますね。
私もこれから気をつけます!!
ごもっとも!
私はまったくできていないかも・・・
素敵な言葉なので私も貴重品にさせていただきます。
専門用語の多い職業をしておりますと、職業病ではありませんが、その言葉が当たり前のようになってしまい、普通の人がその意味を理解できないということが理解できないでいる人を見かけます。つまり、人に話をするときに、伝えたい思いを相手に対して本当に伝えようという気配りや努力をしないのです。そんな人は他人の言葉にも素直に耳を傾けとしない人が多いです。私が、この言葉は一般の人はわかりませんよといっても、理解してくれようとしません。「いやこれぐらいわかるだろ」で、済まされてしまいます。きっとわかんないやつが馬鹿で、そんなやつは相手にできないね、と高飛車に思っているのでしょう。自分の言葉が相手に伝わらないことは一番悲しいことだということに気がついていないわけです。気をつけましょうね、敬愛するさかのさま。