浜松医科大学の先生の話ですが、患者と医師の信頼関係がある場合は 極端な話、医者
がとってもよく効く薬ですと言って ほとんど偽に近い薬を患者に投与しても 結果大変に病状
が良くなることが多いそうです。要は薬を使う患者が 間違いなくこの薬は効くと確信して使用
すると その効き目は抜群という話。逆にこんな薬飲んだって効くわけないけど まあ医者が
飲めというから飲んでみようなどという場合は 統計上からもほとんど効果なしのようですよ。
またわが国の場合は 一般に患者は高価な薬は効果が高いと信じている例が多いそうです。
しかし実際はそうでもないらしい。どうでしょう、これからもし薬の世話になることがある場合は
絶対に効き目抜群と確信をして使用しようではありませんか、しかもそんなに高価なものでな
い薬をね。我々の事務所がある池尻大橋にも 比較的安い薬を販売しているお店があります
ので今度試します。
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