北大路魯山人、最近は雑誌やテレビ等で紹介されることが多いようですが 陶芸家であり
書家であり 料理の大家でありました。
料理については 素材がいかに大切かを説き、後に星が岡茶寮という当時のグルメ達に
大人気の高級料理屋を経営しました。その魯山人の言葉をご紹介しましょう。
<日常の料理作りの場合、 出来るだけ新鮮な素材を選び その素材を生かしつつ、
こみあげてくる真心でつくらねばならない>
日常の料理とありますから まあ、旦那をかかえる世の奥さんたちに投げかけた言葉のよう
に思えます。それにしましても、こみあげてくる真心とは すごいですね。
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