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一(はじめ)プランニングファイナンシャルプランナーの水落操です。
はじめに日本で一年間に亡くなる方は
約90万人という数字をご存知ですか
そのうち相続税を支払う人は約5%程度です。
ということはほとんどの人が、
相続税を支払っていないことになります。
また相続税を支払わなければならない人の財産の70%が、
不動産資産ですので現金を用意できない場合は、
土地を手放なさなければなりません。
だから、
日本人は3代で土地がなくなるといわれています。
それはさて置き、まず
「相続税の基本的なしくみ」
についてお話しいたします。
相続税は、
相続や遺贈にとって受け取った
「正味の遺産額」
を超える場合に、その超える額に対し課税されます。
正味の遺産額が基礎控除の範囲内であれば、
相続税はかかりません。
正味の遺産額とは、
国債、株式、土地、生命保険や骨董絵などの動産などです。
『基礎控除額=5000万円+1000万円×法定相続人の数』
例えば、
妻と子供2人の家庭であれば、
夫がなくなった時の基礎控除額は8000万円です。
正味の資産がこの額を超える場合は、
相続対策を考えなければなりません。
相続税は残された家族にかかってきますので、
家族に負担を強いることになりますので、
ご注意下さい。
元気なうちに
一度ご自分の資産を計算してみてはいかがでしょうか。
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