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倫理観を失ったアメリカの経営者って?

生命保険見直し、比較、選び方から相談のことなら一プランニング
一(はじめ)プランニング、ファイナンシャルプランナーの水落操です。

「自分さえよければそれでOKでいいのだろうか」

さて、先日NHKで米国のエンロン社破たんについて、
ドキュメンタリー番組を放送していました。

経営者や株価を操る人達が、既に事実上破たんしているエンロン社の財務内容を粉飾し、

会社を延命しながら自分の資産をハワイなどに移してしまい、

破たん後はその資産で悠々自適の生活を送っている。

このようなことが常識化しているアメリカ社会の倫理観の無さには
呆れてしまいました。

リーマンブラザース破綻前にはバリにもかなりの資産が流れ込んできたと聞いています。

アメリカ的にいうと会社は株主のもの、日本的にいうと会社は社員全員のものとなります。

だから私達日本人の多くは、

そのようなアメリカ人の思考は理解できません。

しかし、

日本人の考え方がアメリカ人的な資本原理主義に変化していることは

否定できない事実だと思います。

私たちひとりひとりが気をつけないと、とんでもない日本になってしまいます。


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