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一(はじめ)プランニング、ファイナンシャルプランナーの水落操です。
「夢をかなえるゾウ」の指南役であるバリの大富豪に
7月11日(土)から15日(水)の3泊5日で、
バリを訪れ会ってきました。
実は昨年も同じ時期に友達数人とバリの不動産視察の際、
話を聴く機会はあったのですが、今回は弊社の営業2人と私という
少人数でじっくり話を聞くことができました。
なんと面談時間は10時間にも及びました。
その中で
<なぜ大富豪になれたのか>のエピソードをご紹介します。
不動産で大逆転 「貸したお金が70倍に」
15年前、日本で結婚したインドネシア人の奥様が故郷に帰りたいと言い出し
それならばバリで事業をしよう!!
と全財産を処分し一緒にバリに渡った。
当時バリには24時間営業のコンビニエンスストアーがなく、
「これは儲かる!!」
と思い観光客相手のコンビニを始めた。
ところが大富豪曰く「時期が早すぎた・・・・」
こともあり明かりは24時間煌々と灯るが、お客はまったく来ない日々が続いた。
その上、地元のインドネシア人の友達にお金を貸すなど、
資金はあっという間に底をつき始めた。
そんなある日、お金を貸していたインドネシア人が
「これを借金の代わり受け取ってくれ」
と一枚の紙切れをもってきた。
よく見るとそれは土地の権利書で、そのインドネシア人にとっては精一杯の
誠意であったこともあり、渋々受け取った。
仕方なく夜中の一時に、
「俺は現金が必要なのに何をしているんだ」と
納得いかない気持ちで、その土地に連絡先と名前を書いた立て看板を打ちつけた。
ところが、数日後その土地を買いたいとの連絡が入り、
早速会って購入価格を聞くと、
なんと貸したお金の70倍と提示された。
桁が違うのではないか・・・・・
と一瞬目を疑ったが、その土地はリゾートホテルの予定地の一角で、
所有者が分からず困っていたところだった。
大富豪(そのときは貧乏)も迷わず二つ返事で書類にサインをした。
それから大逆転の人生が始まったそうである。
大富豪曰く
「人は縁を大切にせなあかんよ!!」